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秋期
情報処理安全確保支援士 2023年 秋期 問22
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目的別のサービスが多数連携して動作する大規模な分散型のシステムでは、障害時 の挙動を予知することが困難である。このようなシステムにおいて、ステージング環 境や本番環境で意図的に障害を引き起こしてシステムの挙動を観察し、発見した問題 を修正することを継続的に実施し、システムの耐障害性及びシステム運用の頼性を 高めていく手法はどれか。
正解と解説
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正解 ウ
カオスエンジニアリング
多数のサービスが連携する大規模分散システムで、意図的に障害を引き起こしてシステムの挙動を観察し、発見した問題を継続的に修正して耐障害性を高める手法をカオスエンジニアリングといいます。DevOpsは開発と運用の連携、Infrastructure as Codeは構成のコード化、テスト駆動開発はテスト先行の開発手法で、意図的障害注入による検証はカオスエンジニアリングです。