本文へスキップ
Certia
未分類
春期

情報セキュリティマネジメント 2018年 春期 問6

6 / 50

IPA “中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第 21版)”を参考に、次 の表に基づいて、情報資産の機密性を評価した。機密性が評価値2とされた情報資 産とその判断理由として、最も適切な組みはどれか。 評価値 評価基準 法律で安全管理が義務付けられている、又は、痛えいすると取引先や顧客へ の大きな影響、自社への深刻若しくは大きな影響がある。 漏えいすると自社の事業に影響がある。 漏えいしても自社の事業に影響はない。 情報資産 判断理由 自社ECサイト DDoS 攻撃を受けて顧客からアクセスされなくなると、

問題の図

正解と解説

表示する
正解 エ

インによる製品の競争優位性が失われて、製品の売上 (電子データ) が減少する。 一

この設問は図(表)を用いて情報資産の機密性を三段階で評価するものです。評価値2は「漏えいすると自社の事業に影響がある」レベルです。主力製品の設計図が不正アクセスで外部に流出すると,技術やデザインによる競争優位性が失われ製品売上が減少する,という自社事業への影響が評価値2に最も合致するためエが正解です。他の記述は改ざんや可用性の問題で機密性の評価とは観点がずれます。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。