問118
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三叉神経痛の罹患神経と施術部位の組合せで適切なのはどれか。
第1枝 四 白
第2枝 攅 竹
第2枝 聴 会
第3枝 大 迎
大迎は下顎角前方に位置し、三叉神経第3枝(下顎神経)の支配領域にあたるため、第3枝の三叉神経痛に対する施術部位として適切である。四白は第2枝、攅竹は第1枝の支配領域に位置し、聴会も第3枝の領域とは対応が異なるため、他の組合せは枝と部位の対応が誤っている。