片麻痺により尖足がみられる患者に対して、筋緊張緩和を目的に施術する
場合、最も適切な筋はどれか。
正解と解説
正解 4
下腿三頭筋
尖足は下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の痙縮により足関節が底屈位で固定される変形であり、片麻痺後の痙性筋緊張緩和の対象は下腿三頭筋となる。前脛骨筋は背屈筋であり尖足では伸張されて筋力低下を来すことが多く、緩和ではなく強化の対象になりやすい。
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