専門科目
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第30回 問123
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治療と進行抑制を目的として大腿四頭筋のストレッチが適応となるのはど れか。
正解と解説
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正解 3
オスグッド病
オスグッド・シュラッター病は成長期に膝蓋腱を介した大腿四頭筋の牽引力が脛骨粗面に反復して加わることで生じる骨端症であり、大腿四頭筋のストレッチにより牽引ストレスを軽減することが進行抑制につながる。鵞足炎は縫工筋・薄筋・半腱様筋、モートン病は足趾間神経、シンスプリントは下腿の筋群が主に関与し、大腿四頭筋のストレッチは直接の適応とならない。