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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第30回 問167

167 / 180

鍼施術に関する衛生管理で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

施術野の消毒には70%イソプロピルアルコールを用いる。

鍼施術における施術野の消毒には、70%程度の濃度に調整したイソプロピルアルコールを用いるのが適切である。小児鍼は感染防止の観点から使い捨てが原則であり洗浄しての再使用は不適切、手指消毒はベースン法ではなく擦式アルコール製剤等による方法が推奨され、滅菌済み単回使用毫鍼は開封後にそのまま用い、あらためてスワブ法で清拭する必要はない。

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