問50
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くる病の治療で適切でないのはどれか。
ビタミンDの投与
運 動
日光浴
副腎皮質ホルモンの投与
くる病はビタミンD欠乏等による骨石灰化障害であり、ビタミンDの投与や日光浴によるビタミンD産生促進、荷重を伴う運動が治療・予防に用いられる。副腎皮質ホルモン(ステロイド)はむしろ骨吸収を促進し骨形成を抑制するため、くる病の治療には適さない。