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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第30回 問50

50 / 180

くる病の治療で適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 4

副腎皮質ホルモンの投与

くる病はビタミンD欠乏等による骨石灰化障害であり、ビタミンDの投与や日光浴によるビタミンD産生促進、荷重を伴う運動が治療・予防に用いられる。副腎皮質ホルモン(ステロイド)はむしろ骨吸収を促進し骨形成を抑制するため、くる病の治療には適さない。

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