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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第30回 問53

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筋萎縮性側索硬化症によくみられるのはどれか。

正解と解説

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正解 4

筋線維束性れん縮

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は上位・下位運動ニューロンが選択的に侵される疾患であり、下位運動ニューロン障害の所見として筋線維束性れん縮(線維束性攣縮)が特徴的にみられる。感覚障害や眼球運動障害、膀胱直腸障害は通常認めず、これらが目立たないことがALSの臨床的特徴の一つとされる。

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