問170
170 / 180
ストレス刺激による交感神経活動亢進反応はどれか。
深部体温上昇
気管支収縮
心拍数減少
血糖値低下きゅう理論試験問題(問題 171〜180)(きゅう師国家試験を受験する者が解答すること。)
交感神経活動が亢進すると代謝が高まり、深部体温の上昇がみられる。一方で気管支は拡張し、心拍数は増加し、血糖値は上昇するため、気管支収縮・心拍数減少・血糖値低下はいずれも交感神経亢進時の反応とは逆である。