問56
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COPDについて正しいのはどれか。
肺拡散能(DLCO)は正常である。
労作時の呼吸困難が特徴である。
発作時に気管支狭窄音を伴う。
肺機能検査では拘束性換気障害が特徴である。
COPDは慢性の気流閉塞により労作時の呼吸困難(息切れ)を主症状とし、肺の過膨張により肺拡散能(DLCO)は低下する。肺機能検査では1秒率の低下を特徴とする閉塞性換気障害を呈し、気管支喘息のような発作性の狭窄音を伴う急性増悪とは異なり慢性的に進行する疾患である。