左右の第12肋骨先端を結ぶ線と後正中線の交点で、棘突起下方陥凹部に
あるのはどれか。
正解と解説
正解 2
命 門
左右第12肋骨先端を結ぶ線と後正中線の交点は第2腰椎棘突起下方の高さに相当し、その陥凹部にあるのは督脈の命門である。懸枢は第1腰椎棘突起下方、腰陽関は第4腰椎棘突起下方の高さにあり、下極兪も命門とは異なる高さの奇穴であるため、いずれも該当しない。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。