問29
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副交感神経活動に対する応答で正しいのはどれか。
発汗の促進
気管支筋の弛緩
心収縮力の増加
直腸平滑筋の収縮
副交感神経(仙髄由来の骨盤内臓神経など)が活動すると、消化管の運動が亢進し直腸平滑筋が収縮して排便が促される。発汗の促進は交感神経性コリン作動性線維の作用であり、気管支平滑筋は副交感神経により収縮(弛緩ではない)し、心収縮力の増加は交感神経の作用であるため、これらの記述は誤りとなる。