問37
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Th1細胞が最も関与するアレルギーはどれか。
I型
II型
III型
IV型
IV型アレルギー(遅延型過敏反応)はTh1細胞が産生するサイトカインによりマクロファージが活性化されて生じる細胞性免疫反応であり、ツベルクリン反応や接触性皮膚炎が代表例である。I型からIII型は主にIgEやIgGなどの抗体を介する液性免疫反応であり、Th1細胞が主体となるIV型とは機序が異なる。