問57
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出血性素因について正しいのはどれか。
一次血栓はフィブリンで構成される。
血液凝固反応にはビタミンCが重要である。
血友病は男性には認められない。
特発性血小板減少性紫斑病は自己免疫疾患である。
特発性血小板減少性紫斑病は血小板に対する自己抗体が産生され血小板が破壊される自己免疫疾患である。一次血栓は血小板が主体であり(フィブリンによる血栓は二次血栓)、血液凝固反応にはビタミンK(ビタミンCではない)が必要であり、血友病はX連鎖劣性遺伝のため男性に多く発症するため、他の選択肢は誤りである。