問62
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急性心筋梗塞で上昇する血液検査項目として最も適切なのはどれか。
c-GTP
ALP
ALT
AST
ASTは心筋にも豊富に含まれる酵素であり、急性心筋梗塞では心筋細胞の壊死により血中に逸脱して上昇する。ALTは主に肝細胞、ALPは胆道系や骨、γ-GTPは肝・胆道系に由来する酵素であり、心筋障害を反映する検査項目としてはASTが適切である。