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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第32回 問62

62 / 180

急性心筋梗塞で上昇する血液検査項目として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

AST

ASTは心筋にも豊富に含まれる酵素であり、急性心筋梗塞では心筋細胞の壊死により血中に逸脱して上昇する。ALTは主に肝細胞、ALPは胆道系や骨、γ-GTPは肝・胆道系に由来する酵素であり、心筋障害を反映する検査項目としてはASTが適切である。

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