わが国の公衆衛生・予防医学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1
つ選べ。
正解と解説
正解 4
結核による死亡が激減したのは、昭和20年代である。
我が国では昭和20年代に抗結核薬の普及や公衆衛生対策の進展により、結核による死亡率が急速に低下した。種痘は江戸時代末期に既に行われており、国民皆保険制度は昭和36年、最初の保健所は昭和12年に設置されている。
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