国家試験問題
管理栄養士国家試験 第36回 問3
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水道法に基づく上水道の水質基準に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
一般細菌は、「1mLの検水で形成される集落数が100以下」となっている。
水道法に基づく水質基準では、一般細菌は「1mLの検水で形成される集落数が100以下」と定められている。給水栓では消毒効果を保つため遊離残留塩素の保持が義務づけられ塩素が全く残留してはならないわけではなく、BODは基準項目に含まれず、総トリハロメタンは「検出されないこと」ではなく数値基準が定められ、臭気は「無いこと」ではなく「異常でないこと」とされている。