問35
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相関について正しいのはどれか。
因果関係の必須項目である。
相関係数が大きいほど相関関係は強い。
相関が全くないときの相関係数は0である。
相関係数は0から100までの数値で示される。
2つの連続量の一方を使用して他方を推計することをいう。
相関係数は-1から+1の範囲をとり、2つの連続量に直線的な関連が全くないときは0になります。関連の強さは相関係数の絶対値で判断するため、単に値が大きいほど強いとはいえません。相関があっても因果関係があるとは限らず、一方から他方を推定するのは回帰分析です。