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Certia
一般問題

保健師国家試験 第100回 問9

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保健師は、BMI 28 以上の人を対象に生活習慣病予防のための健康づくり教室を企 画した。教室は、1回目を講話、2回目を運動指導、3回目を調理実習で構成した 3日間で行い、教室終了後6か月に参加者を集めて評価を行う。 評価を行う際のアウトカム指標で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

腹囲の減少率

アウトカム(結果)評価は、事業によって対象者の健康状態や行動がどう変化したかをみる指標です。肥満者を対象とした教室で終了6か月後に評価するのであれば、腹囲の減少率が目標に直結した成果指標となります。参加者数は実施状況を示すアウトプット指標であり、血圧は本教室の直接の目標ではなく、通院者数は短期間では変化をとらえにくい指標です。

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