一般問題
保健師国家試験 第101回 問31
31 / 110
A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこを やめたい人は男女ともに6割以上いることが分かった。 この時点で当てはまるプリシード・プロシードモデルの要因はどれか。
正解と解説
表示する
正解 5
準備要因
プリシード・プロシードモデルの準備要因(前提要因)は、行動を起こすもととなる知識、態度、信念、価値観などを指します。「たばこをやめたい」という意識は禁煙行動の前提となる態度であり、準備要因に該当します。実現要因は禁煙外来の有無や技術など行動を可能にする資源、強化要因は周囲の支持など行動の継続を促す要素です。