本文へスキップ
Certia
一般問題

保健師国家試験 第101回 問58

58 / 110

Aさん(40歳、男性、会社員)。Aさんは特定健康診査で、腹囲84cm、BMI26、 血圧 140/85mmHg であり、動機付け支援の対象となった。「仕事でストレスが溜 まり、夜食を食べずにはいられない。夜食がお腹に残り朝食は食べられない。残業 が多く、今の生活は変えられない」と言う。 Aさんへの保健指導で最も適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

「食習慣は健康に影響します」

Aさんは現在の生活を変えられないと述べており、行動変容ステージでは無関心期から関心期にあたります。この段階では具体的な行動の指示ではなく、食習慣が健康に及ぼす影響を伝えて気づきを促し、変わることへの動機を高める働きかけが適切です。夜食や残業をやめるよう指示すると反発を招き、血圧140/85mmHgは動機付け支援の対象であり直ちに受診を要する値ではありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。