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Certia
一般問題

保健師国家試験 第104回 問32

32 / 110

日本の死因別死亡率の年次推移を図に示す。 説明として正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

死因 D が低下傾向にある主な理由は血圧の管理である。

脳血管疾患の死亡率は昭和40年代をピークに大きく低下しており、その主な要因は減塩の普及と降圧薬による高血圧管理の進歩です。示されている死亡率は年齢調整をしていない粗死亡率であり、悪性新生物の上昇は主に人口の高齢化によるものです。平成7年の心疾患死亡率の変動はICD-10の適用に伴う死亡診断書の記載方法の変更によるもので、ICFの改訂とは関係ありません。

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