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Certia
一般問題

保健師国家試験 第108回 問65

65 / 110

各発達段階と歯科口腔保健の特徴との組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

学童期 不正咬合の発生

学童期は乳歯から永久歯へ生え代わる混合歯列期にあたり、顎の成長と歯の交換のバランスが崩れることで叢生などの不正咬合が現れやすい時期です。歯の形成(石灰化)は胎児期から始まり、乳歯の萌出は乳児期、乳歯列の完成は幼児期にあたります。第3大臼歯(親知らず)の萌出は一般に18歳前後の青年期であり、成人期の特徴とするのは適切ではありません。

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