問87
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全脳・全脊髄照射を行う脳腫瘍の特徴でないのはどれか。
悪性腫瘍である。
小児発生が多い。
化学療法と併用する。
放射線感受性が低い。
脳脊髄液を介する播種が多い。
全脳全脊髄照射の対象となる髄芽腫などの腫瘍は悪性で小児に好発し、脳脊髄液を介して播種しやすく、化学療法を併用しつつ照射で治療効果が期待できるほど放射線感受性が高い腫瘍である。したがって放射線感受性が低いという記述は事実に反しており、これが正解となる。