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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第66回 問189

189 / 200

ROC解析について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

ROC曲線間の統計的有意差検定にJackknife法が用いられる。― 39 ―

ROC解析における読影者間・手法間の統計的有意差検定にはJackknife法(症例ごとに1例除いて再計算するリサンプリング手法)が用いられる。ROC解析の結果は観察者の主観的判断を反映するため物理的評価と必ずしも一致せず、横軸は偽陽性率であり、曲線下面積の最大値は1.0であり、症例の難易度にも影響を受けるため、他の選択肢は誤りである。

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