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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第66回 問192

192 / 200

局所被ばくの場合に実効線量が最も低い組合せはどれか。 ただし、放射線加重係数、組織加重係数は国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧 告の値とする。

正解と解説

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正解 3

唾液腺 ―――― 陽 子

実効線量は等価線量(吸収線量×放射線加重係数)に組織加重係数を乗じて求められる。唾液腺は組織加重係数が0.01と非常に小さく、陽子線の放射線加重係数も2と比較的小さいため他の組合せに比べて実効線量が最も低くなる。甲状腺とα粒子、生殖腺と中性子の組合せは放射線加重係数が20前後と大きいため実効線量は高くなる。

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