正常の右側腹部斜走査で得た超音波像(別冊No. 10)を別に示す。
正しいのはどれか。
正解と解説
正解 1
矢印は右腎上極を示している。
正常の右側腹部斜走査における超音波像では、肝と腎の間に描出される高輝度の腎被膜の頭側端が右腎上極を示しており、矢印はこの部位を指している。使用プローブは通常コンベックス型で、肝は腎の腹側に描出され、走査には連続波ではなくパルス波が用いられる。
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