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国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第66回 問59

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10時に200 MBqであった18F - FDGの全量を10時55分に患者に投与した。11 時50分に撮影を開始し、13時40分に解析を行ったところ、病巣部の放射能測定値 は12,000 Bq/cm3であった。 SUV値はどれか。 ただし、患者は身長150 cm、体重50 kgとし、人体の密度を1 g/cm3、18Fの物理 的半減期を110分とする。

正解と解説

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正解 2

6

校正時刻10時の200MBqを、投与終了から撮影開始までの合計110分(半減期110分と一致)で減衰補正すると撮影開始時点の投与量は100MBq(=100,000,000Bq)となる。これを体重50,000gで除すると2,000Bq/gとなり、病巣部放射能濃度12,000Bq/cm3をこの値で除するとSUVは6と求められる。

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