問183
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腰椎斜位X線撮影で正しいのはどれか。
棘突起に対して軸位撮影となる。
背面を撮影台に対し60°にする。
X線中心は第1腰椎の高さとする。
上下関節突起間部の観察に適している。
肋骨突起が他の骨に重ならずに広く観察できる。
腰椎斜位撮影では椎弓根や関節突起間部が接線方向に描出されるため、上下関節突起間部(いわゆるスコッチテリア像)の観察に適した撮影法である。