問5
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X線管装置で正しいのはどれか。
長時間許容負荷は焦点面の温度で制限される。
短時間許容負荷はX線管装置最大冷却率で定まる。
短時間許容負荷は管電圧リプル百分率に影響されない。
陽極回転数を3倍にすると短時間許容負荷は3倍になる。
同一の実効焦点ではターゲット角度が小さいほど短時間許容負荷は大きい。
同一の実効焦点であっても陽極のターゲット角度が小さいほど実焦点面積(電子ビームが当たる実際の面積)は大きくなり、単位面積あたりの熱負荷が下がるため短時間許容負荷は大きくなる。