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国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第68回 問181

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ある放射性試料の計数は5分間測定で800カウント、バックグラウンドが10分 間測定で400カウントであった。 正味計数率Xcpm[とその標準偏差はどれか。

正解と解説

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正解 2

120案6

試料の計数率は800/5=160cpm、バックグラウンドの計数率は400/10=40cpmであり、正味計数率は160-40=120cpmとなる。標準偏差は各計数率の分散の和の平方根で求められ、√(160/5+40/10)=√(32+4)=6となる。

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