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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第68回 問184

184 / 200

X線撮影における解剖学的説明で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

肋骨弓の下縁は第3腰椎の高さにある。

肋骨弓の下縁は概ね第3腰椎の高さに位置し、腹部X線撮影時の体表指標として用いられる。冠状面は体を前後に分ける面(左右を分けるのは矢状面)であり、乳様突起はOMラインより尾側に位置し、四肢を正中線に近づける動きは内転であるため、これらの記述は誤りである。

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