問184
救急患者に対するX線撮影で正しいのはどれか。
頭部外傷の撮影は腹臥位で行う。
創部が露出している患者は撮影対象ではない。
異物誤飲の撮影ではおよその場所を予想して照射野を絞る。
頸椎損傷が疑われる患者のネックカラーは外さずに撮影する。
骨盤外傷の撮影では恥骨や腸骨稜を触知してポジショニングする。