問184
184 / 200
救急患者に対するX線撮影で正しいのはどれか。
頭部外傷の撮影は腹臥位で行う。
創部が露出している患者は撮影対象ではない。
異物誤飲の撮影ではおよその場所を予想して照射野を絞る。
頸椎損傷が疑われる患者のネックカラーは外さずに撮影する。
骨盤外傷の撮影では恥骨や腸骨稜を触知してポジショニングする。
頸椎損傷が疑われる患者では脊髄の二次損傷を防ぐため、撮影中もネックカラーを外さずに固定を保ったまま行う。頭部外傷は仰臥位で行い、創部の状態にかかわらず必要な撮影は行われる。