問185
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体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。
甲状軟骨 第2頸椎レベル
胸骨柄上縁 第1胸椎レベル
剣状突起 第9胸椎レベル
肋骨弓下縁 第5腰椎レベル
恥骨結合上縁 第2仙椎レベル
剣状突起はほぼ第9胸椎の高さに相当する体表指標として用いられる。甲状軟骨は第5頸椎付近、胸骨柄上縁は第2〜3胸椎、肋骨弓下縁は第2〜3腰椎、恥骨結合上縁は仙尾骨付近に対応する。