国家試験問題
診療放射線技師国家試験 第70回 問131
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副腎髄質シンチグラフィで正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 3, 4
正常像では心筋の描出が認められる。 / 放射性医薬品投与24時間後に撮影する。
副腎髄質シンチグラフィでは正常でも心筋への生理的集積が認められ、放射性医薬品投与後24時間程度の遅延相で撮影が行われる。デキサメタゾン負荷は副腎皮質機能検査で用いる負荷であり、Cushing症候群は副腎皮質疾患であるため副腎髄質シンチグラフィの適応とは異なる。