問121
121 / 200
体外式超音波検査で正しいのはどれか。
胆囊の検査の基本体位は右側臥位である。
心臓の検査にはリニア型プローブを使用する。
膵臓の検査は胃を空気で膨らませてから行う。
乳腺の検査では前処置として絶食が必要となる。
卵巣の検査は膀胱に尿を充満させた状態で実施する。
経腹的な骨盤内臓器の超音波検査では膀胱を音響窓として利用するため、検査前に排尿を我慢させ膀胱に尿を充満させた状態で卵巣などを観察する。胆囊検査は仰臥位や左側臥位、心臓検査にはセクタ型プローブを用いるのが一般的である。