問117
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無散瞳眼底写真撮影装置で正しいのはどれか。
観察光は白色光である。
撮影画角は75度である。
照明光はリング状である。
被検眼に最も近いレンズは接眼レンズである。
レッドフリー画像は白内障の診断に用いられる。
無散瞳眼底カメラは角膜反射によるフレアを避けるため、リング状の照明光を用いて瞳孔周辺部から眼底に光を入射させる構造となっている。観察光には赤外光が用いられ、撮影画角は約45度であり、レッドフリー画像は網膜血管や神経線維層病変の観察に用いられる。