問123
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腰椎MRIの矢状断像で呼吸性アーチファクトを軽減する方法として正しいのは どれか。
TEを長くする。
フリップ角を大きくする。
位相エンコード方向を頭尾方向にする。
腰椎にサチュレーションパルスを付加する。
MT□magnetization transfer□パルスを付加する。
呼吸性アーチファクトは位相エンコード方向に強く現れるため、体動の大きい腹背方向を周波数エンコード方向とし、位相エンコード方向を体動の少ない頭尾方向に設定することでアーチファクトを目的部位から逃がすことができる。