問161
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一次救命処置における胸骨圧迫について正しいのはどれか。
剣状突起部を圧迫する。
1分間に60〜70回の圧迫を行う。
AED使用開始後は胸骨圧迫は不要である。
成人の場合、胸骨が5〜6cm沈む程度圧迫する。
2〜3分ごとに10秒以上中断して脈拍の有無を確認する。
成人に対する胸骨圧迫は、胸骨の下半分を約5〜6cm沈む深さで、1分間に100〜120回のテンポで絶え間なく行うことが推奨されている。剣状突起の圧迫やAED使用後・脈拍確認のための長時間の中断は避けるべきとされる。