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国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第71回 問180

180 / 200

サーベイメータを用いた放射性同位元素による表面汚染の直接測定法について、 正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

あらかじめ自然計数率を求めておく。 / 汚染が発見された場合、その場所で測定器を保持して測定する。

表面汚染の直接測定では、測定前にあらかじめバックグラウンドとなる自然計数率を求めておき、汚染が発見された場所では測定器を動かさずその場に保持して計数することで正確な値が得られる。測定器を測定面に接触させると器械自体が汚染される恐れがあるため一定距離を保ち、正確な測定には時定数の3~4倍程度の待ち時間が必要であり、表面汚染密度はバックグラウンド差引後の計数率を機器効率・線源効率・有効窓面積で除して求めるため、これらの記述は誤りである。

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