問88
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脊髄腔造影について誤っているのはどれか。
穿刺針は棘突起を避け刺入する。
イオン性ヨード造影剤を用いる。
脊髄くも膜下腔に造影剤を注入する。
検査後数時間は頭部を上げた状態を維持する。
髄液より造影剤の比重が大きいことを利用して目的部位へ造影剤を誘導する。
現在の脊髄腔造影には水溶性かつ非イオン性のヨード造影剤が用いられ、イオン性造影剤は神経毒性が強いため使用されない。