問38
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粒子線治療の適応となるのはどれか。
胃 癌
白血病
悪性黒色腫
甲状腺眼症
多発性骨髄腫
粒子線治療(陽子線・重粒子線治療)は、X線に抵抗性で治療が困難な悪性黒色腫(特に眼部や粘膜原発)などに適応があるため3が正しい。胃癌や白血病、多発性骨髄腫は粒子線治療の主な適応とはならない。