問39
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子宮頸癌の腔内照射で正しいのはどれか。2つ選べ。
照射は1回である。
A点線量を病巣線量の基準とする。
タンデムアプリケータを2本用いる。
根治的治療では外部照射と併用する。
B点線量は直腸線量の評価指標とする。
A点線量を病巣線量の基準とする。 / 根治的治療では外部照射と併用する。
子宮頸癌の腔内照射では、腫瘍への線量指標としてA点線量が用いられ、根治的治療では外部照射と併用して行われるため2・4が正しい。通常は複数回に分割して照射され、B点線量は骨盤壁付近のリンパ節領域の評価指標であって直腸線量の指標ではない。