問79
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光電子増倍管について正しいのはどれか。
電離箱と組合せて使用される。
ダイノードは10〜15段で構成される。
検出器で発生した蛍光は光電陽極で光電子に変換される。
ダイノード間では印加された磁場により電子が加速・増幅される。
増幅された電子はライトガイドを通じてプリアンプへ信号が送られる。
光電子増倍管(PMT)は通常10〜15段程度のダイノードを直列に配置し、光電子を段階的に増幅する構造を持つ。PMTはシンチレータと組み合わせて用いられ、ダイノード間の電子加速は磁場ではなく印加電圧によるものである。