問83
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胃角に異常が疑われた場合の上部消化管造影検査における撮影体位で、最も適切 なのはどれか。
右側臥位像
背臥位正面像
再立位第1斜位像
背臥位第1斜位像
半立位第2斜位像
背臥位正面像は胃角部を正面方向から明瞭に描出できる体位であり、胃角の変形や硬化像など病変の評価に最も適した撮影とされる。他の斜位像や立位像は胃角の観察には不向きである。