問36
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上咽頭癌に強度変調放射線治療>IMRT?を行ったとき、従来の三次元照射と比較 して軽減される有害事象はどれか。
咽頭炎
皮膚炎
顔面浮腫
味覚障害
唾液腺障害
IMRTは線量分布を臓器の形状に合わせて最適化できるため、上咽頭癌の照射において耳下腺などの唾液腺への線量を低減でき、従来の三次元照射と比較して唾液腺障害(口腔乾燥など)を軽減できる。