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国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第75回 問105

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散乱線除去グリッドの特性評価項目と式の組合せで正しいのはどれか。 ただし、散乱線を吸収する箔の間隔をD、厚さをd、高さをh、全X線透過率を T、一次X線透過率をT 、散乱X線透過率をT とする。 t p s

正解と解説

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正解 2

露出倍数 1・T−1

露出倍数(グリッド係数)は、グリッド使用時に必要となる線量の増加割合を表す指標で、全X線透過率Tの逆数(1/T)として定義されるため選択肢2が正しい。選択度は一次線透過率と散乱線透過率の比、グリッド比は箔の高さと間隔の比、グリッド密度は間隔と厚さの和の逆数で表され、それぞれ異なる定義を持つ。

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