問29
29 / 200
骨シンチグラフィで正しいのはどれか。
気管支喘息患者は禁忌である。
放射性医薬品は大腸から排泄される。
小児では骨幹端部より骨幹部の集積が強い。
放射性医薬品投与前6時間の絶食が必要である。
成人の放射性医薬品の投与量は740MBqである。
骨シンチグラフィで用いる99mTc標識リン酸化合物の成人投与量は一般に740MBq程度とされている。放射性医薬品は主に腎臓から尿中に排泄され、小児では骨の成長が盛んな骨幹端部への集積が骨幹部より強く、検査前の絶食も特に必要ない。