問23
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超音波検査で正しいのはどれか。
胆囊の検査の基本体位は右側臥位である。
心臓の検査にはセクタ型プローブを使用する。
Bモード法では連続波の超音波ビームを用いる。
膵臓の検査は炭酸ガスで胃を膨らませてから実施する。
STCの調整により距離分解能を改善することが可能である。
心臓は肋間から限られた音響窓で観察する必要があるため、視野角が広く小型のセクタ型プローブが用いられる。胆嚢検査の基本体位は背臥位であり、Bモードはパルス波を用い、膵臓検査では胃を水などで満たして観察窓とする。