運動エネルギーE の中性子が、静止している質量M[u]の原子核と反跳角θで
弾性散乱したとき、原子核の反跳エネルギーを表す式はどれか。
正解と解説
正解 3
E cos2θ0(M+1)2
中性子と静止した原子核との弾性散乱における反跳エネルギーは、運動量保存則とエネルギー保存則から導かれる式で表され、原子核の質量数Mが小さいほど、また反跳角θの余弦の2乗が大きいほど反跳エネルギーは大きくなる関係にある。
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